13年ぶりに“渇水調整協議会”開催

こうした中、きょう午後1時半から行われたのは…

(中部地方整備局 髙畑栄治河川部長)
「関係機関が連携して渇水対策に取り組んでまいりたい」

中部地方整備局が、地元自治体などと開いた豊川緊急渇水調整協議会です。この会議の開催は実に13年ぶり。今後さらなる水不足に陥った場合、ダムの最低水位より下にポンプを設置し、その下に溜まった水をくみ上げるほか、ダムから取る水を減らして、河川の下流から水をとるなどの措置を決めたということです。

中部地整は、引き続き節水への協力を呼びかけています。