クマ対策に特化した“専門部署”を新設

相次ぐ出没を受け、県は新年度から環境エネルギー生活部の中に「自然環境課」を新設し、クマ対策などに重点的に取り組みます。自然環境課では、出没状況の把握や捕獲体制の整備などを進める方針です。

岐阜県の新年度当初予算案は、一般会計で過去最大となる9569億円で、このうち1億円あまりが、クマの生態調査や、市町村への支援などに充てられるということです。