「妊婦支援給付金」「高校生まで医療費無償化」など子育て支援も充実

特に力を入れているのは、子育て支援だといいます。

(木下町長)
「例えば妊婦さんのための妊婦支援給付金、高校生まで医療費無償化。産後ケア事業で、出産後の母子の心身のケアにも力を入れています」

さらに、今利用者が増えているのが、町内で住宅を購入する人に対する助成制度。
町長は「この制度をさらに拡充させて、子育て世代の定住者を増やしたい」と意気込んでいました。

(木下町長)
「(助成額を)最大50万円にしようということで検討しております。これからも住み続けていただきたいと思いますし、まだ住んでいない方も、川辺町に。特に子育て世代に川辺町に住んでもらえるよう、お願いしたいと思います」

去年の夏には熱中症対策として、学校から2.5km以上離れた場所に住んでいる小学校1・2年生の児童を下校時に公用車で送迎するという取り組みも。全国4位にランクインした川辺町は、子どもにも優しい町のようです。