3月1日に愛知県稲沢市で行われる国府宮はだか祭を前に、きょう午前10時から行われた儺負人(神男)の選定式。ことし志願したのは、愛知県在住の20~40代までの6人です。

(3回目の挑戦 高間飛紀さん 40歳)
「特に3回目は思いが強すぎて緊張感がすごい」

(2回目の挑戦 木村勇樹さん 26歳)
「去年引いて悔しい思いをして、ことしは絶対引いてやろうと。絶対俺が引くという気持ちで挑んでいる」

(初挑戦 山下雄基さん 35歳)
「一年いろんな方の難を背負う。家族・会社も犠牲になる。だからこそ、しっかり責任もってやっていくのみ」