中国人の爆買い…百貨店での影響は?
中国といえば「爆買い」のイメージがあります。かつてのような爆買いはないようですが、それでも買い物額はインバウンドの中では1番。かき入れ時の「春節商戦」に入った各百貨店に聞きました。
松坂屋名古屋店では、免税売り上げが前年に比べて1月は31%減。2月は2月16日までで44%減。中国シェアが全体の6割だったので、影響は出ているが、韓国・台湾・タイの売り上げが伸びているとのことです。
一方、ジェイアール名古屋タカシマヤでは、免税売り上げが前年に比べて1月は半減。去年は春節が1月だった影響もあるかもしれないとのことですが、全体的には国内消費でカバー出来ているとのことです。
日中の関係性の改善があまり見込めない中、影響を最小限に抑えるためにどうすればいいのか?各業種とも知恵の絞りどころです。











