「子どもの頃 “野球は男がやるものだ”って」

そして練習終了後、2人は誰もいない球場へ。
(蒼海さん)「特等席だね」
(勇太朗さん)「いいグラウンドだね」
(蒼海さん)「ここからみんな始まったんだよ。いいなぁ、男だったらなぁ」

蒼海さんは小学生の頃、野球を愛するが故の苦悩がありました。
(蒼海さん)「男じゃないことに苦しんでいたから、野球をやっている上で。私が子どもの頃なんて“野球は男がやるものだ”って。自分が入っていたチームも、女は私しかいなかったし、だからこそ憧れるよね。最初の地(沖縄)が本当に憧れる。ここに立ちたかったな。たとえ自分ができなくても、野球が好きなことは変わらないから。だったら極めた選手たちを応援したいなって」

蒼海さんが野球を愛する理由です。そして、勇太朗さんと共にドラゴンズを愛し続けます。
(蒼海さん)「ことしはどうなるかね。ここでしごかれた人たちが、どれだけその成果を出してくれるか」
(勇太朗さん)「楽しみだね」
お2人とも実家は東京。今は独身同士で、ドラゴンズ密着生活を名古屋で続けているんですが、ゆくゆくは東京に帰ってご結婚するそうです。ただ、ドラゴンズの優勝を見届けて東京に帰りたいと話しているんですね。お2人のためにも頑張れ!ドラゴンズ!










