全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』では、道マニアがイチオシの道を紹介。今回は、神奈川県の温泉地に潜む“謎の歩道橋”の解明に挑みました。(この記事では道情報だけをまとめてご紹介します)

一体なぜ…?4本の歩道橋が密集する道

「湯河原の一角に、歩道橋が密集している道がある。2車線道路の上に歩道橋が連続で架かっている」と道マニア。湯河原駅の西エリアで東海道新幹線の線路北側には、わずか200mほどの間に4本の歩道橋が架かる不思議な一角があります。

錆びた欄干に植物が覆う古びた歩道橋が連続して架かっており、銘板には「1966年建造」「3号陸橋」などと書かれています。

歩道橋の入口の階段は封鎖されていませんが、地図からは歩道橋の先に道が続いているように見えません。

実際に歩道橋を渡ってみると、その先には住宅街が。また、歩道橋から続く細い道には、歴史を感じさせる街灯や木の電柱が現れる場所も。

中でも、新幹線の線路から一番遠い4つ目の歩道橋の先が気になると言う道マニア。突如、平場と道幅の広い大きな階段が現れ、不思議な光景が広がります。かつてこの場所には、大きな階段を必要とする何かがあったのか…?