ほぼ全域が津波の浸水想定区域 安政東海地震でも…
1854年に発生した安政東海地震は、南海トラフが震源で、石碑のある海抜5メートルの場所まで津波が襲いました。
(鷺谷教授)
「ほとんどの家は石碑より下」
今浦地区は、ほぼ全域が津波の浸水想定区域に。

そこで、新たに避難場所を作ろうとしています。
海抜17メートルにある予定地は昨年まで畑でしたが、町内会が地主と交渉してヘリポートにも活用できる避難場所に。今年度、鳥羽市から80万円ほどの補助を受けて、緩やかな道を整備しました。











