名古屋も1月の降水量は「ゼロ」
この記録的な雨の少なさは東三河に限らず、太平洋側の広い範囲でつづいていて、名古屋も1月の降水量は「ゼロ」です。

(桜沢信司気象予報士)
先ほど発表された最新の1か月予報によると、東海地方の降水量は、むこう1か月も平年を下回る見通しです。水不足を解消できるようなまとまった雨は、しばらく期待できません。


各地の貯水率を見ると、豊川用水の宇連ダムだけではなく大島ダム、三重用水の中里ダムでも貯水率が19.5%で、特に愛知県と三重県のダムが渇水になっています。ことしは、広い範囲で、長期的に、節水が必要になりそうです。











