データ不正操作を謝罪。中電社長があさって地元の自治体を訪問します。
この問題は、静岡県にある浜岡原発の再稼働に向けた審査で、耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、地震の揺れを小さく見せた疑いがあるものです。
この問題をめぐり、中部電力の林欣吾社長と原子力本部長の豊田哲也執行役員らは、あさって、原発が立つ御前崎市のほか、菊川市、牧之原市、掛川市の合わせて4市を訪問。説明と謝罪をするということです。
また原子力規制委員会は、不正に至った経緯などの報告を求める「報告徴収命令」を、あす開かれる定例会合で決める見通しです。










