「お花みたいね」「うれしいね」心がつながる打ち上げ花火

一方、窓の内側。絢子ちゃんとお父さんは…

(父・裕之さん)
Q.花火どうですか?
「たぶんまだイメージができていない。楽しみかな?楽しんでくれるとうれしいなお父さん」

明かりが消され、窓辺に集まる子どもたち。

暗闇の向こう、開かない窓の外をその瞳がじっと見つめます。そして、花火が。

(入院している子どもたち)
「またきた!すごい!」「まだまだあるよ!」

(絢子ちゃん)「お花みたいね」
(父・裕之さん)「うれしいね、絢子」
(絢子ちゃん)「うん」

窓の内と外、そして空の上。子どもたちとその家族の心がつながりました。