全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』では、道マニアがイチオシの道を紹介。今回は、「東京高速道路(KK線)」の歴史を紐解きました。(この記事では道情報だけをまとめてご紹介します)
街の新たなシンボルに生まれ変わる「KK線」

「東京高速道路『KK線』は、制限速度40kmで、新橋から2kmしかない短い変わった道路」と道マニア。さらに、「異質になったのには理由があり、新橋や銀座の歴史とも密接に関係がある」と言います。
東京の都心部を1周する全長約15kmの「首都高速都心環状線」。これに接続するのが、銀座エリアの西側を走る「東京高速道路」と呼ばれる自動車専用道路。開通は首都高速よりも早い1959年で、運営は「東京高速道路株式会社」という別の会社が行っていました。
かつて首都高を運営していた「道路公団」の道ではなく、「株式(K)会社(K)」の道から「KK線」と呼ばれることに。










