年収は半分以下 でも「おいしい」と言われると充実感が

(ケンさん)
「年収は半分以下ぐらいになっている。元々農業が稼げるイメージがなかった。農業をやっていたら楽しくて(年収が下がっても)生計が成り立ちそうだと思った」

(ユキさん)
「前の会社は事務作業が主。事務作業で評価される。今だと野菜ができて、お客さんに食べてもらえて、おいしいって言ってもらえる充実感がある」

お客さんの反応やできた野菜の質など、成果が目に見える農業の世界に飛び込むことを決意。

自分たちの畑を作る為に、耕作放棄地の開墾から始めました。思い切って始めた農業でしたが、今に至るまでには相当な苦労があったと言います。