東海3県は5日朝にかけて平野部でも積雪になるおそれがありますので注意・警戒が必要となりそうです。

4日午後6時現在、岐阜県の白川村では183センチ、郡上市・長滝で87センチ、本巣市・樽見は4日朝は0センチでしたが41センチ積もりました。

岐阜県内では揖斐川町、本巣市、郡上市、白川村、高山市に大雪警報が出ています。6日にかけて警戒を続けてください。

では平野部はどうなのかというと、名古屋の気温がぐんぐん下がっていて、5日朝の予想最低気温はー1℃、これで雪が降ってくれば、たちまち積雪になります。

これまで雪は西風によって岐阜県の山間部方面に流れ込み続けていましたが、この風向きがこれから北西方向に変わってきます。

すると、関ケ原の北側に伊吹山以外、あまり高い山がないのでその間をぬうように、4日夜遅くには雪雲が濃尾平野に流れ込んでくるようになります。

気温が低いため、一気に平野部で積雪になっても全くおかしくありません。