愛知県常滑市の養鶏場2か所であらたに鳥インフルエンザの感染が確認され、県内の感染は今季5例となりました。
常滑市では1月2日以降、近接する3か所の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、あわせて約39万羽の殺処分が進んでいます。
10日、新たに市内2か所の養鶏場で感染が判明し、愛知県はあわせて約18万羽の殺処分を決めました。
周辺の養鶏場では車両の消毒などを条件に出荷を継続しているということです。


県は「感染した鶏が市場に出回ることはなく、安心して愛知県産の鶏肉や卵を食べてほしい」と呼びかけています。










