頭を冷やす謎のヘッドバンド

貴重な品々は次々に。

(大石アンカーマン)
「『大黒ブドー酒』これ中入ってますけど」

(冨永さん)
「どうしてもこういうものは、どんどん回転していってなくなってしまうので、こういったものほど集めにくい」

「ちょっとこれおもしろいものを。“ヱヂソンバンド”という頭につけるもので、物の名前としては“健脳器”。昭和15年とか、戦前の商品です。こんな感じで着けるんですが、めちゃくちゃ冷たい。頭が賢くなるものなんです」

(大石アンカーマン)
「すごくひんやりした。昭和の“熱さまシート”みたいな。頭がよくなるとは、思えません。でもこういう、効果あるのかないのかみたいなものって、僕が子どもの頃も雑誌の広告であふれてました」

もはやどう使うのかわからないものも…

(冨永さん)
「“スリーピングトーン”という機械なんですが、ここから水の音がするらしいんですね」

冨永さんもこれしか見たことがないという珍しいアイテム。

(冨永さん)
「この機械何をするものかというと、安眠機。これを使うと10分で誰でもグッスリということで必ず寝てしまうという機械」

(大石アンカーマン)
「ここに書いてある、“国立病院御採用”病院で使われてて、“優良輸出商品選定”、ええ!?」

(大石アンカーマン)
「私野球少年だったから記憶がある。『王、田淵にチャレンジしよう ウルトラマシン』。うわーこれ広告のイメージと全然違う。現物ちっちゃ!しかもボール、ピンポン玉ですよ」