22日夕方、島根県松江市で道路を横断中の高齢女性が普通乗用車にはねられる事故があり、女性は搬送先の病院で死亡しました。
22日午後5時43分ごろ、松江市大草町の国道432号で、松江市に住む会社員の男性(48)が運転する普通乗用車に、道路を横断中の女性がはねられる事故がありました。
この事故で、近くに住む無職の女性(88)が病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間半後に死亡が確認されました。
死因は、首の骨折による頚髄損傷ということです。
車を運転していた男性にけがはありませんでした。
現場は片側一車線の見通しの良い道路でしたが、横断歩道はありませんでした。
女性は、走行している車から見て右から左に道路を横断していたということです。
警察が詳しい事故の原因などについて調べを進めています。















