まだまだ寒い日が続きますが、先日、早くもサクラの開花予想が発表されました。
実は、来たる開花シーズンに備えて冬場も忙しく準備を進めている人がいます。
日本さくら名所100選になっている島根県雲南市のサクラを守る、2人の男性を取材しました。

冬の晴れ間、それでも冷たい風が吹き抜ける堤防の上を、2人の男性が歩いて来ます。

2人は木の枝を切り落とし始めました。

記者
「何をしているんですか?」
「今、サクラの剪定をしてるんです。まだ1月ですけど、この時期に剪定をやるんです。木が休眠状態になってる時が一番良いので。」