山川穂高選手が福岡ソフトバンクホークスに移籍したことに伴う人的補償として、様々な報道が飛び交った中、11日、埼玉西武ライオンズは甲斐野央投手を獲得することを正式に発表しました。
そのソフトバンクホークスの和田毅投手は昨年末、ソフトバンクの顔として来季もチームの優勝にかける想いを、ふるさと島根で語っていました。
島根県出雲市出身でプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手が、12月3日、出雲市で行われた自らが開く少年野球大会の会場に姿を見せました。
パ・リーグ現役最年長選手の42歳の和田投手。プロ22年目の来シーズンに向け二けた勝利、球速150キロ達成をふるさと・出雲で誓い、BSSの単独インタビューに日々の思いを語ってくれました。
記者:今年も大会を見ていかがでしたか?
和田毅投手(以降、和田):毎年こちらに戻ってきて、子供たちの純粋な、ひたむきな姿を見に帰ってきてるので、その姿を今年も見られてうれしかったですし、そんな姿を見て、また来年も、純粋に野球が好きだった時の自分を思い出しながら、取り組んでいきたいなと思っています。
記者:大会に参加している選手たちに伝えたい思いは?
和田:野球をずっと好きでいて欲しい。野球をやらなくなったとしても野球を嫌いにならないでほしいとすごく思っています。当然プレーをしていれば、いい時も悪い時もあります。野球に限らずそれは何事も同じだと思うので、野球を通じていろんなことを学んで欲しいですし、一度野球を好きになってくれたのであれば、ずっと好きでい続けて欲しいと思います。















