27日午後、鳥取県鳥取市の神社の境内にある樹齢1000年以上の「ご神木」から、煙が上がる火災が起きました。落雷が原因とみられています。

6月27日午後3時40分頃、鳥取市の倉田八幡宮の境内にある、大イチョウの木から煙が上がっているのを、神社関係者が発見し、消防に通報しました。


大イチョウの木は本殿のすぐ横にあり、高さおよそ40メートル、木の周りはおよそ11メートルの巨木で、樹齢1000年は超えていると言われています。

火事の原因は落雷によるものと見られています。

午後8時時点ではまだ鎮火しておらず、消防による消火活動が続いています。
なお類焼や、けが人などはありません。