この夏、大きな話題を呼んだドラマ「VIVANT」。大ヒット作を生み出した福澤克雄監督が山陰地方にやって来ました。
今月末から来月にかけては、ロケ地・島根で、ドラムと一緒にトークショーも予定されている福澤監督。制作の舞台裏を聞くと…ドラムの大人気ぶりは、かなり想定外だったようです。

23日、鳥取県米子市のBSS山陰放送本社を訪れたのは、日曜劇場「VIVANT」の福澤克雄監督です。11月3日に島根県松江市で開催されるトークショーの打ち合わせのため、訪れました。

福澤克雄 監督
「VIVANTの1話を見ても何のドラマか分からないと思ったので、ちょっと恐怖だったですけどね。良かったな当たって、という感じです」

豪華キャストに海外ロケなど壮大なスケールで描かれた「VIVANT」では、主人公・乃木憂助のふるさととして島根県がたびたび登場。
奥出雲町、松江市、出雲市のロケ地は、ドラマが終わってもなお聖地巡りの観光地として注目を集めています。