5年に1度開催される「戦国尼子フェスティバル」。メインイベントは総勢200人の武者行列です。いよいよ、22日に開催されます。今回は、地元の女性たちが、盛り上げに一役かっています。
今回で8回目の開催となるのが、5年に1度のイベント「戦国尼子フェスティバル」。
島根県安来市にある、戦国屈指の山城、月山富田城の城主で戦国大名・尼子氏を讃えるイベントです。
甲冑に身を包み、掛け声とともに、なぎなたを振り下ろすのは、安来市立広瀬中学校3年生の女子生徒。その名も「女武者隊」です。

戦国尼子フェスティバルのメインイベントは、総勢200人の「武者行列」です。
月山富田城まちづくり委員会 手づくり鎧兜部 野々村勝人さん
「当日は君たちがこのパレードの華だから」
これまで中学生は、男子の「鉄砲隊」だけの参加でしたが、今回はじめて、広瀬中学校の3年生女子生徒10人が「女武者隊」として、加わることになりました。
月山富田城まちづくり委員会 手づくり鎧兜部 野々村勝人さん
「特に女子は、艶やかな若い力を発揮して、お祭りを先導してもらいたいです」
安来市立広瀬中学校3年 加納 真歩さん
「格好いいところを、中学校を代表して出ているので、いい姿をみてもらいたいです」
全国各地から参加者がある武者行列に、「女武者隊」が、可憐な華を咲かせます。
そして、ユニークなオリジナル料理でイベントを盛り上げようとする女性も。
安来市総合文化ホールアルテピア内のカフェ。店長の石田優美さんが、戦国尼子フェスティバルのために考え、話題になっているのが…















