18日、看護を学ぶ松江総合医療専門学校(島根県松江市)の学生たちが、入学から半年、病院での本格的な実習を前に宣誓式に臨みました。
式では、看護学科の1年生50人が「看護の心」を意味するろうそくの火を、ナイチンゲールの像から受け取り、4年ぶりに招かれた来賓や保護者の前で、誓いの言葉を唱えました。
「強い信念で、個人に寄り添い、向き合う看護師を目指します」
続いて、松浦昌代学校長が「看護の意味を問い続けながら、学び続ける看護師として精進してほしい」と激励しました。
松江総合医療専門学校看護学科1年生
「実際に看護の場がどういう風なのかを自分の目で確かめて、学校で習ってきた知識を活かして頑張りたい」
「患者ひとりひとりに合った個別性のある看護を頑張っていこうと思っている」
学生たちはこれから病院での看護実習などを重ね、2年半後の国家試験合格を目指します。















