鳥取県米子市では、秋の恒例行事が4年ぶりに開催されました。

「誰でも気軽に参加できる米子のお茶会」をモットーに、今年で35回目を迎える「米子市民大茶会」です。

米子市民大茶会実行委員会 長田吉太郎さん
「小さいお子さんからお年寄りまで、サンダルを履いてでも来れるような、それぐらいカジュアルなお茶会になっています」

これまでは米子市の湊山公園で開催されていましたが、今年から天候に左右されない室内会場での開催になり、今年は小学生から大人まで6団体が参加し、5つの茶席で抹茶や煎茶、出雲地方名物のぼてぼて茶が来場者に振舞われました。

来場者
「秋の風情もとっても良かったですし、こうしてたくさんの方が来られてて賑やかなお茶会で楽しかったです」

米子市民大茶会実行委員会 長田吉太郎さん
「なかなか今お茶を飲まれない方々が増えていますので、これを機会に多少でも煎茶、抹茶に触れていただいたりとかしてお茶に親しみを得ていただければなというふうに思っています」

次回は来年5月に米子市文化ホールで開催予定です。