社会現象を巻き起こすほど、大ブームとなったドラマ「VIVANT」。あの興奮が再び島根で…。
ドラマで大人気となった「ドラム」、そして監督の福澤克雄さんが島根にやって来ることになりました。

この夏、大流行のドラマとなった日曜劇場「VIVANT」。豪華俳優陣はもちろん、謎が謎を呼ぶストーリーでSNS上では考察合戦が繰り広げられるなど社会現象となりました。

ドラマでは、堺雅人さん演じる主人公のルーツとして島根県がたびたび登場。

県内7か所がロケ地となり、ロケ地めぐりの観光地としても注目度が高まりました。

島根がたびたび登場した理由の1つが、福澤克雄監督の「島根愛」です。

福澤克雄 監督
「東京の人からすると島根・鳥取っていうのは非常に怖い。ほとんど行ったことないので、初めて来た時は非常にビビりながらどんなところなんだろうって自分の車で行きました。
最初は奥出雲だったんですけど、どこもかしこもきれいで、食事も美味しくて、一気に好きになったという感じですね」