日本の南に発生した熱帯低気圧について、気象庁は24時間以内にも台風になるとの見通しを発表しました。台風となれば「台風15号」となる見込みで、12日にかけて非常に強い勢力へ発達する可能性があります。

熱帯低気圧は正午現在、トラック諸島近海の北緯10度00分、東経154度25分にあって、ほとんど停滞しています。
中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルです。

その後の詳しい予報です。

8日正午には熱帯低気圧は発達して台風となる見込みです。トラック諸島近海の北緯9度50分、東経152度35分にあって、西にゆっくり進みます。
中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。