きょうから3連休という人も多いかと思いますが、北日本では西高東低の気圧配置となっていて、7日夕方にかけて、上空の寒気の影響により、東北日本海側を中心に大気の不安定な状態が続く見込みです。
そして、3連休の後半は関東から西で荒れた天気になるところもありそうです。
東北日本海側北部では、大雨となっている所があり、7日夕方にかけて土砂災害に警戒してください。また、東北地方では気圧の傾きが大きいため、7日にかけて強風や高波に注意が必要です。
東北日本海側北部では、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があります。7日夕方にかけて、大雨による土砂災害に警戒、低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要です。東北日本海側では、7日夕方にかけて、強風や高波、落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。
そして3連休後半は関東から西で荒れた天気になるところもありそうです。
その理由は九州の西からやってくる低気圧です。
8日(日)は九州を中心に活発な雨雲がかかる見込みです。
さらに9日(月)になると低気圧が四国に接近。低気圧から伸びる前線が関東から九州にかかり、関東から西の広い範囲で雨の天気になりそうです。
雨脚が強まり、荒れた天気になるところもありそうですので注意が必要です。















