米子市の伝統芸能・米子歌舞伎が、このほど上演され、子どもから大人までの市民が日頃の成果を披露し、会場は盛り上がりました。

米子歌舞伎は、70年以上の歴史を持つ伝統芸能です。

この日は、大山寺の僧侶・豪円を題材にしたオリジナル歌舞伎が上演され、米子市の伊木隆司市長が、「神霊」役で特別に出演しました。

米子市伊木隆司市長「これから先も米子の文化が長く続くようにと、私としてもできる限りの応援がしたいと思い出演した」

地元の小中学生から大人までの市民、およそ20人が出演した今回の米子歌舞伎。

伊木市長の参加もあり、会場は大いに盛り上がっていました。