体調不良を理由に衆議院議長を辞任する意向の細田博之衆議院議員(79)について、5日行われた自民党島根県連の常任総務会で、次期衆院選に出馬したいとの本人の意向が示されました。
細田議長は来週東京で記者会見を開き、再出馬について説明するほか、あわせて自身の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる問題・セクハラ問題についても説明するということです。
細田議長は、先月体調不良を訴え、病院で検査したところ脳血管に問題が見つかり、予防的治療のため入院。その後、公務に復帰していますが、体調面の問題が心配されていました。
こうしたなか、体調不良を理由に議長辞任の意向を示したことが判明。次期衆院選に12期目を目指して出馬するかどうかが注目されていました。
きのう自民党島根県連の細田重雄会長らが上京し、細田議長と会談。きょう開かれた県連常任総務会で、会談の内容が報告され、「議長辞職するが、議員は続ける。よろしくお願いしたい」との本人の意向が報告されました。
細田議長は13日に東京で記者会見し、再出馬について説明するほか、自身の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる問題や、セクハラ問題についても説明するということです。















