杭州アジア大会・女子3メートル板飛び込み決勝に出場した三上紗也可選手(鳥取県米子市出身)が、見事、銅メダルを獲得しました。

中国・杭州で行われているアジア大会の女子3メートル板飛び込みに出場した三上紗也可選手は、予選を3位の韓国人選手と僅か1.04差の301.05のスコアで4位につけて、決勝に臨みました。

決勝では、見事、巻き返し、逆に15ポイント以上の差をつけ、304.65のスコアで3位に食い込み、銅メダルを獲得しました。すでに7月の世界水泳でパリオリンピックの代表権を獲得している三上選手。オリンピックに向け、大きな弾みをつけることができました。

【女子3メートル板飛び込み・決勝】
1位 中国 陈艺文   382.00 
2位 中国 昌雅妮   350.25
3位 日本 三上紗也可 304.65
4位 韓国 金守志   288.85
5位 日本 榎本遼香  270.35