9月30日午前、島根県津和野町のJR山口線踏切で、乗用車と列車が衝突する事故がありました。
今のところ、けが人などはいないとのことですが、山口線は、一時、一部区間で運転を見合わせました。
JR西日本などによりますと、事故があったのは、島根県津和野町瀧元のJR山口線・越中踏切で、30日午前8時過ぎ、1両編成の登り普通列車が走行中、普通乗用車が侵入してきたため、非常ブレーキを使用しましたが間に合わず衝突したということです。
この事故によるけが人などは、今のところいないということですが、列車2本が運休、1本に遅れが出て、乗客約100人に影響がありました。
津和野警察署が、事故の詳しい原因などを調査中です。















