境港市と電気自動車を販売するディーラーが、脱炭素社会の実現を目指し連携協定を結びました。

連携協定を結んだのは、境港市と日産自動車・鳥取日産自動車販売・日産プリンス鳥取販売の3社です。

電気自動車は、災害時に非常用電源としても重要な役割を果たします。日産自動車は、電気自動車の普及による脱炭素化を推進する協定を全国でおよそ230の自治体などと結んでいて、鳥取県内では米子市に次いで2件目です。

境港市 伊達憲太郎 市長
「多重的・多様的に災害対応できるということで、心強いです。」

日産自動車 後藤収 理事
「CO2が出ない車ですので環境に優しいところを前面に出して、境港市の脱カーボンシティに貢献できればと思います。」

今後、災害時には日産側から電気自動車が市に貸し出され、避難所などの電源として活用されるということです。