米子労働基準監督署は11日、1か月分の従業員の賃金を法律で定められた最低賃金以上の金額で支払わなかった疑いがあるとして、鳥取県米子市の牛骨ラーメン店経営の50代の男を書類送検しました。
最低賃金法違反の容疑で、鳥取地方検察庁米子支部に書類送検されたのは、米子市のラーメン店を営む男(51)です。
米子労働基準監督署によりますと、男は労働者14人に対し、2023年5月分の賃金・合計約43万円を所定の支払日までに鳥取県の最低賃金(1時間あたり854円)以上の金額で支払わなった疑いがもたれています。
米子労働基準監督署は、男の認否を明らかにしていません。
なお、このラーメン店は現在営業していないということです。















