松江市にある医療と食について学ぶ2つの専門学校が、初めて、合同イベントを開催しました。
「医食同源」をテーマに合同でイベントを開いたのは、松江総合医療専門学校と
松江栄養調理製菓専門学校の2校です。
はじめに、脳梗塞で入院した患者に、治療、リハビリなどがどのように行われるか、2校の教員が合同で実演披露しました。
現在は、チーム医療が大切になっていて、2つの専門学校が育成している看護師、理学療法士、栄養士、調理師などのスタッフが、治療やリハビリに様々な形でかかわっています。
会場には、2校合わせて6学科のブースも出展され、学生たちが筋力やバランス能力の測定体験や、健康的な食事の摂り方などをクイズ形式で紹介するなどしました。
食品について学んでいる高校生
「野菜の摂取量とか、知らない部分がたくさんあったので、とても勉強になりました。」
松江栄養調理製菓専門学校 上田恭己 理事長
「各々の分野で極めることも必要ですので、極めることによって、さらに交流につなげていければと思います。」















