鳥取県米子市の夏の風物詩「米子がいな祭」が、19日始まりました。50回目の開催となり、大きな盛り上がりを見せています。
米子駅前のステージでは、がいな祭振興会の会長を務める伊木隆司米子市長らがあいさつし、50回目となった祭りがスタートしました。
会場では、様々なイベントやパフォーマンスが繰り広げられ、大勢の観客でにぎわっていました。
4年ぶりコロナ制限のない開催で、米子の街に活気が返ってくる中、地域の環境美化に関心を持ってもらおうと、日本たばこ産業が呼びかける市民参加型の清掃活動も実施されました。
米子がいな祭は20日も開催され、夜には1万発の花火が夜空を彩ります。















