台風7号の影響は通過後4日目となった18日でも、島根県松江市の鮮魚店で続いていました。

伊勢宮魚清・三浦淳社長
「台風の影響もありまして、やっぱり少なかったですね。」
競りがなかったお盆休みが終わり、市場は17日再開しましたが、台風の影響で漁ができない漁業者や、台風に備え定置網を外した漁業者もあり、魚は少なめだったといいます。
伊勢宮魚清・三浦淳社長
「そりゃあ(漁業者は)心配と思いますよ、もう(流木で定置)網が壊れてしまったら何千万から立て直すのにかかりますから。」

定置網で取るシロイカや小ぶりのサバなどが少なく、特にシロイカは不漁傾向もあって、例年の1.5倍から2倍の値段になっているとのこと。
伊勢宮魚清・三浦淳社長
「まだちょっと波が高いみたいですから、きょうら辺りから網を入れる所もあるみたいですけど、様子を見ながらじゃないでしょうか、もう少し。」
鮮魚の数と価格が元に戻るにはまだしばらくかかるのではないかということです。















