鳥取の夏を彩るしゃんしゃん祭の一斉傘踊りが14日、4年振りに中心市街地で行われました。
台風が心配された一斉傘踊りでしたが、雨や風の影響もなく始まりました。
コロナで中止になったり、競技場での開催となったりした一斉傘踊りが若桜街道、智頭街道の中心市街地に帰ってくるのは4年振り、82連、2100人ほどの踊り子が涼やかな音を響かせながら目抜き通りを練り歩きました。
祭りの原点ともいえる昭和の「きなんせ節」から一番新しい「しゃんしゃんしゃんぐりら」までおなじみの曲が響きわたり、街は熱気にあふれました。
鳥取しゃんしゃん祭は8月15日に予定されていた花火大会が台風の影響で20日に延期されています。















