島根県松江市の宍道湖に浮かぶ嫁ケ島に浅瀬を歩いて渡る催しが、6日、行われました。

嫁ケ島の保全活動などに取り組むNPOが、松江市の夏祭り「松江水郷祭」に合わせて毎年開いていて、地元の他、関東や九州からも含め約250人が参加。

深い所で1メートル60センチある「水中参道」と呼ばれる長さ220メートルの浅瀬をゆっくりと歩いて渡りました。

参加の女の子
「冷たかった。」

上陸した後は、島の成り立ちなどの説明があり、コロナ禍を受けて中止されていた
貝の大きさを競うシジミ取り競争も行われました。

参加の男の子
「ゴーグルなくて手探りだったんですけど、砂の中に(シジミが)めっちゃ出て嬉しい。」

猛暑の中でしたが、参加した親子連れらは貴重な体験を楽しんでいました。