台風7号の接近に備えて鳥取県は、13日、情報連絡会議を開き、県民に注意を呼び掛けました。
平井知事
「県民の皆様は、十分に情報に注意して頂き、今日のうちに備えるべきは備えて頂く。」
台風7号は15日から16日にかけて紀伊半島から北陸沖へと進む予想で、最も西寄りの進路となった場合、鳥取県は暴風域に入る可能性があります。
会議では、雨、風ともに県内で影響が出る恐れがあるとして、13日14日のうちに準備をすること。航空機や列車・バスなど交通機関の影響に注意し、お盆の帰省などの計画も柔軟に対応することを県民に呼び掛けました。
また、これから出荷時期を迎える新甘泉、二十世紀などのナシは枝を固定するなど、農産物の対策をしておくように指導しています。
さらに県では、祭りなどイベントの主催者にも台風情報に細心の注意を払うよう
促しています。















