11日午前9時15分ごろ、鳥取県鳥取市のJR山陰線で人が特急列車に接触する事故がありました。この事故の影響で、JRは鳥取駅と倉吉駅間で運転を見合わせています。

JR西日本によりますと、事故があったのは、JR山陰線の鳥取大学前駅から末恒駅の間にある堀越第2踏切です。

午前9時15分ごろ、鳥取駅から新山口駅へ向かっていた特急スーパーおき3号が男性とみられる人と接触し、緊急停車したということです。

特急の進行方向に向かって、右側から男性とみられる人が線路内に侵入してきたとみられています。
踏切には遮断機も警報機もありました。

この事故の影響で、鳥取駅から倉吉駅間で運転を見合わせています。
乗員、乗客にけがはないということです。