紐づけのミスなどが相次いだマイナンバーについて、国が総点検の中間報告を出したことを受け、鳥取県は、9日、マイナンバー総点検調整本部を設置し、着実な実施を期すこととしました。
鳥取県での紐づけをめぐる総点検は、障害者手帳などを県が、児童手当などを市町村が担当することになります。
関係部署が集まった調整本部では、漏れのない確実な点検、誤りが起きない仕組みなど3つを重点に進めることを確認し、平井知事は11月の期限が大切ではなく、
誤りを正すことが大切と強調しました。
平井知事
「できる限りはシステム的に改修できる、そういう方向がベターだと思っています。それによって人手を介して新しい過ちを起こさないように。」
また市町村とも連携して課題を分析し、確実な点検実施を進めることにしています。















