1日、インドから理工系の大学生たちが島根県松江市を訪れ、日本文化などを体験しました。狙いの一つは、優秀な人材確保です。
松江市役所を訪れたのは、インド西部にあるマハラシュトラ州プネ市にある3つの理工大学の学生、14人です。文科省の事業の一環として、7月20日から2週間来日した中で、インドと文化的・経済的関係が深い松江市を5日間訪れ、日本文化の体験や大学の視察などで県民らと交流しました。
インドからの学生
「自分がここの人たちに役立つような研究をして行きたいのと、自分が今持っている知識をそれに生かしてもっと良い結果を出したいです。」
松江市 上定昭仁 市長
「多くの企業がインド企業とのつながりに関心があります。」
松江市の上定昭仁市長は、市内の多くの会社がインド企業に関心を持っていると紹介。インドの理工系人材との交流や、将来の松江での活躍に期待しました。















