14日午前9時には955ヘクトパスカルとなって北西へ進み、15日午前9時には960ヘクトパスカルとなって北へゆっくり進んで、東海道沖に達する予想です。

以前の予想に比べると、台風が進む速度はゆっくりとなっています。
海外の予報機関の進路予想はどうなっているでしょうか?
石川博康 気象予報士
「ヨーロッパとアメリカの予想によると、ともに気象庁と同じようなルートをたどり予想がそろってきました。
発達しながら日本へと近づく見込みでアメリカの予想では14日午後、ヨーロッパの予想では15日午前ごろに東海地方付近に上陸する可能性が高くなっています。
またその後、関東地方にもかなり近づく予想もあります。
お盆期間に日本を直撃する可能性がありそうとなると、イベントや交通の乱れなど、影響が心配されます。
まだ予想にブレがありますので、最新の情報をチェックするようにしてください」
一方、台風6号は今後、朝鮮半島を北上し、11日夜には朝鮮半島付近で熱帯低気圧に変わる見込みです。
台風6号は、日本から次第に遠ざかりますが、台風周辺の発達した雨雲が西日本を中心に流れ込んでいるため、西日本では、10日は雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が断続的に降る所がある見込みです。















