公用車の車検が切れていることに気付かず使用していたとして、26日、鳥取県米子市が会見を開き、謝罪しました。
米子市 総務部 下関 浩次 部長
「申し訳ありませんでした」
車検切れのまま運行していたのは、米子市の障がい者支援課が管理する軽ワゴン車です。
車検の満了日は今年5月28日でしたが気付かず、今月21日に自賠責保険の更新手続きを担当する総務管財課の職員が点検したところ、車検切れが分かりました。
車検切れのまま54日間、74回、973キロを走行していました。
また自賠責保険も22日間、期限が切れた状態でした。
米子市は、今年4月の人事異動で担当職員が交代した際に引継ぎが不十分だったことが原因としています。
米子市は今後、車両の運行日誌に車検の有効期限を記載し、職員が運転する前に確認するなどして、再発防止に努めるとしています。















