連日つい、「暑い」と口に出してしまう日が続きますが、25日も本当に暑い1日となりました。
海水浴場や涼しいスポットが賑わうにつれ、イベントの復活を追い風に需要が高まるのが氷。
うれしい悲鳴の一方、こんな悩みも。


記者 日野彰紀
「カンカン照りで逃げ場のないような暑さですが、海に入れば気持ちよくなれます。」

ここは鳥取県岩美町の浦富海水浴場、午前中から30度を越える暑さの中、次々と家族連れなどが訪れました。

「岩美ブルー」とも称される透明度の高い海は県内だけでなく県外の人にも人気で、25日も神戸や岡山から海水浴客が訪れ、浮き輪を使って浅瀬を泳いだり、シュノーケリングで海の底を覗いたりして、暑さを忘れて楽しんでいました。

海水浴客
「冷たいですね水が、(気持ちいい?)ハイ気持ちいいです」
「気持ちいい、すっごい気持ちいいんでまた毎年来たいです」

海水浴客の中では子どもを中心にあらかじめライフジャケットを着ている人も目立ち、水難事故防止の意識を高めつつ真夏の太陽が照り付ける中、海のレジャーを楽しんでいました。

25日の山陰地方は鳥取県では鳥取と米子で、島根県では津和野で35度を超える猛暑日となったほか、29の観測地点すべてで30度を超え、最も暑い時期を上回りました。