高校生らにプロの技を伝授です。
20日、松江市の高校をプロバスケットB1・島根スサノオマジックの選手らが訪れ、指導にあたりました。
松江市の松江商業高校を訪れたのは、島根スサノオマジックの北川弘選手、津山尚大選手、ディオン・アンソニー・プルースターアシスタントコーチです。
スサノオマジックは、中高生の技術向上などに繋げようと、県からの委託を受けて
毎年学校での指導を行っています。
この日は、女子バスケケット部の選手15人と一緒に練習しながら、直々にプロの技を伝授。楽しそうにプレーする場面も見られました。
バスケット部員
「試合の中でみんなが実践して伝わっていけたらなと思います」
島根スサノオマジック 北川弘 選手
「今日1日だけでうまくなるってことはまずないので今日習ったことをどう彼女たちが吸収して活かしてくれるか楽しみですね」















