1日も早い定期便再開を目指します。
米子香港便の活性化に向けた利用促進会議が、19日鳥取県庁で開かれました。
鳥取県 平井伸治 知事
「鳥取の魅力をしっかりと訴えかけていく必要があるし、商品造成も必要があるのではないか」

米子香港間では7月18日から8月20日にかけて、インバウンド専用のチャーター便が週3回、15往復運航され、初便の搭乗率は67%でした。
県は今月開かれる香港最大級の集客イベント「BOOK FAIR」に「まんが」を中心にした出展をするなどのプロモーションを行い、インバウンド需要を喚起します。

また島根県や経済団体と連携し、日本人向けの香港最新情報を発信するなどして、アウトバウンドの利用促進を図るほか、香港市場のおけるビジネス利用の拡大にも取り組んでいくということです。















