新基準にあわせ5000席を確保します。
10日、松江市などが会見を開き、新B1リーグの基準に合わせてホームアリーナに観客席5000席の確保など改修工事を行うと発表しました。
松江市 上定昭仁 市長
「松江市総合体育館を改修し島根スサノオマジックが新B1基準を満たす形でのホームアリーナとして利用していただくと。」

松江市とB1島根スサノオマジックを運営するバンダイナムコエンターテインメントは共同で会見を開き、2026年に始まる新B1リーグの基準に対応するため、メインアリーナの松江市総合体育館を改修すると発表しました。
松江市 上定昭仁 市長
「(改修の)1つ目が観客席5000席の確保でございます。移動式観覧席の増改築。2階の固定席を改修することで5000席が確保できる体育館を目指します。」

新B1リーグに必要な観客席5000席の確保や250席のスイートラウンジを体育館外に別棟として建設する考えです。

バンダイナムコエンターテインメント 宇田川南欧 社長
「松江市の基本目標と当社が目指す方向性が合致したことや持続可能な社会実現に向けた松江市の考え方にも賛同し企業版のふるさと納税で応援することを決定している。」
B1新基準の改修については、バンダイナムコエンターテインメントが企業版ふるさと納税を活用し、費用面について支援すると発表。
市は改修事業に関わる事業費として想定している4381万円のうち2781万円を今年度の補正予算として13日の議会最終日に提案すると
しています。

バンダイナムコ島根スサノオマジック 田中快 CEO
「ここからが本当に始まりとおもっている。ここからアリーナ、新B1に見合うチームを作らなくていけないということを感じております。」
新アリーナなどは2026年に始まる新B1リーグ開幕までに完成する計画です。















