七夕の7月7日、島根県松江市の小学校では恒例の笹の飾りつけが行われ、完成した笹飾りで学校前は華やかな七夕通りとなっています。
松江市の津田小学校で行われた笹の飾りつけは、7月7日の七夕に合わせて有志の会が毎年行っていて、今年で12回目です。
児童らは、願い事を書いた短冊などをそれぞれが結びつけていきました。
児童
「今年のサッカーの試合で点がたくさんとれますようにです」
児童
「ピアノとバイオリンの先生になれるといいです」
児童
「バスケが上手くなりたいってお願いしました」
児童
「お小遣いがもらえますようにって」
笹のてっぺんに自分の短冊を飾ろうと取り合うような場面も。
去年はコロナ禍で人数制限を行っていましたが、今年は100人近い地域のボランティアなども参加し、総勢約900人となりました。
そして、40本を超える笹飾りは学校前の通りに並べられ、子どもたちの願いを星へと届けます。
津田に七夕通りをつくろう有志の会 三島伸夫会長
「今年は人数制限なく全校生徒集にまっていただきましたし、幼稚園も集まっていただいたんで非常に盛り上がった七夕祭りになったと思います」
華やかな七夕通りは、7月14日まで見られるということです。















