幼い頃に夢で見た情景や、日々の生活で見つける面白い人物を、大学で学んだ彫刻の技術で作品として昇華していると言います。
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今回、日南町が"攻めた"展覧会を企画したのには、こんな理由がありました。
日南町美術館 浅田裕子 主任学芸員
「ねがみさんとお会いしたのが2年前でした。その時って世の中が暗い雰囲気があったので、みんなが楽しんで、笑いながら見ていただけるそういった作品がないかなというのが第一にありました」
中毒性のある作品が悲劇を喜劇に見せ、日々の鬱屈とした気持ちを吹き飛ばす。梅雨のじめじめ、そしてアフターコロナの今にぴったりの作品展だと考えました。

彫刻家 ねがみくみこさん
「難しく考えずに、感じたまま楽しんでいただければいいなと思っています」
クセがすごすぎる作品展「ホルモンと情熱のあいだ」は8月20日まで。7月9日までは開館時間を延長し、ナイトミュージアムも開催されるということです。















